マレーシアで物を売るには??

マレーシア生活情報
マレーシアではリサイクルショップ的なお店や
Book Offのような中古本のお店は日本のようにそこら中にありません(・・;)
 
マレーシアで不用品を売る方法として主流なのがネットです。
 
Facebookに載せて売っている場合もありますし、
Carousell」のような不用品を売るアプリを使っても売ることできます。
「Carousell」はマレーシアでは使っている人が多くアクティブなのでオススメです。
※マレーシア版メルカリみたいなやつです。
 
今回は「Carousell」を使ってマレーシアで中国語を習いに行ったときに
買わされた絵本8冊をセットで、8リンギット(224円程)で売ったのですが、
掲載して30分で買い手を見つけることができました。
 
あー、もっと高く売ればよかった(TT)
 
新しく買ったときの定価は1冊5.5リンギット(154円程)、8冊で44リンギット(1232円程)でした。
絵本8冊と言っても日本の絵本のような厚紙でできた本ではなく、
いい紙を使ったパンフレット冊子レベル。
 
しかも一年以上前に買ったため、若干の劣化が。。。
日本だと1冊10円くらいでも売れたらラッキーくらいの感覚だったので1冊1リンギット(28円)くらいの値段設定でいきました。
 
アプリで売るのは簡単で、商品の写真を撮って、値段などの必要事項を打ち込んで投稿しますʕ•ٹ•ʔ
すると興味を持った人がそのアプリのメッセージ機能を通して連絡してきます。
 
 
そこでどのように受け渡しをするのか必要事項をお互いにメッセージを通して確認し合います。
お金が振り込まれたのを確認してからの郵送で発送後追跡ナンバーを伝えるか、
直接会って商品とお金を交換するのかが一般的です。
 
 
送る場合の送料も事前にきちんと言っておきましょう。
小さいものを送る場合は大体8リンギット(240円弱)、
普通のものを送る場合はだいたい10リンギット(300円弱)。
 
旦那は箱入りのフィギュアを送って10.6リンギットでした。
 
今回の絵本はショッピングモール内のH & Mの前に13時待ち合わせ、
直接会っての引き渡しとなりました。
(ちゃんと15分遅れで来ました。いい人でした 笑)
 
マレーシアで15分くらいの遅刻は、時間通り(´Д⊂ヽ
 
そこでお金と商品を交換してThank you.って感じでお別れです。
 

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