マレーシアの交通事情(タクシー編)

マレーシア生活情報

※このブログは2017年5月22日に書かれたもので、Uberは既に撤退しているためありません。

なので主にGrabtaxiが使われていますが、Uberとの価格競争がなくなったため少し値上がりしている印象です。

 

 

私は車を持っていないのでマレーシアでの主な移動手段はタクシーか電車です。(旦那と結婚してからは旦那の車が主な移動手段ですが…)
 

その場合一番便利な移動手段はタクシーです。
 

タクシーと言っても日本のようにその辺を走っている流しのタクシーや、見るからにタクシーのようなタクシーではありません。
流しのタクシーももちろんありますが、料金は高めなのとぼったくられる可能性があるので乗りません。
 

 

UrbarやGrabtaxiという配車アプリを使います。
このアプリに出発地と行き先を入れて予約ボタンを押せば、近くにいるタクシーが来てくれます。
 

 

GPSが付いているのであと何分でタクシーが到着するのか、その車の車種やナンバー、ドライバーの顔写真を見ることができます。
また事前に目的地までの料金が表示されて、見てから予約をするので、海外特有のタクシー代ぼったくりに合わなくて済みます。
 

 

ただGrabtaxiは料金固定ですが、Urbarは固定ではなく目安なので混んでいたり、ドライバーが道を間違えて遠回りすると料金が上がります…
 

(私はUrbarでドライバーが道を間違えて75円くらいで行けるところを3倍の225円くらい取られたことがあります)
↑小さいことを言うなというツッコミは承知しております。
これは徒歩5分くらいのショッピングモールにタクシーで行った時の価格です。
 

 

これらの配車アプリのタクシーのドライバーはごくごく普通の人がドライバーとして登録していて、

その人の自家用車に乗る感じです。
 

 

自家用車をタクシーとして活用して収入を得ています。
タクシー乗車代金の一部が仲介料としてアプリの運営元に入ります。

(20パーセントだと聞いたことはありますが定かではないです。)
 

詳しくは分かりませんが、登録するには審査もあるようです。

 

 

人の家の車に乗り込む。
日本だと抵抗があるかもしれませんが、何故か全く抵抗がありません。
むしろ今は流しのタクシーの方が抵抗があります。
 

 

タクシーのドライバーは人によります。
フルタイムでタクシードライバーをしている人、本職は別にあって副収入としやっている人。
一言も喋らない大人しい人もいれば、めっちゃ喋る人も。
 

20分くらい乗っていろいろ話してFacebookで友達になったドライバーもいます。
あと、降り際に5star(星5つの評価)宜しくねと言ってくる人も 笑
 

タクシー配車アプリにはドライバーの乗客からの評価というのも星5つまでの5段階評価が表示されます。
星5つにどんなメリットがあるのかは知りませんがGrabtaxiではよく星5つを宜しくと頼まれます。
 

 

アプリ自体は無料ダウンロードできるのでマレーシアではとても重宝します。
あとプロモーションがちょくちょくあってそれを使いこなせばある一定料金までは無料で乗れたりします。
 

お金を全く払わないので降りるときにちょっと申し訳ない感じがしますが、もちろん運営会社からドライバーにはちゃんとお金はいってます。

日本ではなかなか普及していませんが、マレーシアで車のない人の最も便利な移動手段です!

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