マレーシアのクリスマス

マレーシア生活ブログ

クリスマスの飾り付けは盛大、でも何もしない

12月のビッグイベント,クリスマス。

←7月のブログでクリスマスの話題という時期外れ間(笑)

マレーシアはイスラム教の人が多い国ですが他の宗教も認められているためいろんな宗教の休日があります。
ただキリスト教徒は少数派かつマレーシアでは各自の宗教や民族のお祝い事を大切にしているため、日本のように街中のいろんなところでイルミネーションということはないです。

夫の実家ではクリスマスツリーもリースもないですし、子供にサンタクロースも来ません。(サンタクロースの思い出がないというのが地味に驚きました)

ですが、ショッピングモールにはかなり大きい立派なクリスマスツリーが毎年登場します。(正直、日本のものより大きくお金がかかってそうな豪華さです。)

さらに毎年デコレーションが違うので飽きません。(大阪のなんばパークスのクリスマスの飾り付けは毎年一緒。)

Pavillion KLの各年のクリスマスの飾り付け比較

マレーシアのBukit BintangというところにPavilionという大きめのショッピングモールがありますが、そこのクリスマスの飾り付けはこんな感じです。

2016年(メルヘン仕様)

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2017年(赤&金色仕様)

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2018年(ディズニー仕様)

おまけ。ツインタワーのデカいクリスマスツリー

ちなみにクリスマスが終わってもしばらくはクリスマスモードで、次のBig イベントのチャイニーズニューイヤー(春節)が近づいてきたら春節仕様に変わります。

クリスマス(祝日)に出勤すると1日の給料の2倍の額が手当?

マレーシアではショッピングモールなどは盛大にクリスマスの飾り付けをしますが、家庭にクリスマスツリーはない、クリスマスだからと言って特になんにもしない、サンタクロースも来ないので普通の日のような雰囲気です。

ただクリスマスはマレーシアではPublic holiday(祝日)なのでクリスマスにシフトに入っているとその日の給料の2倍の手当てがもらえました(≧∇≦)b

←結構なクリスマスプレゼントです。

マレーシアでは祝日出勤の手当または代休は一般的

マレーシアでは会社が従業員に祝日に勤務させる場合、1日分の給料の2倍の金額が手当てとして支払われるか代休がもらえることが一般的です。

普通のオフィス勤務の場合は土日と祝日は通常休みなので関係ありませんが、24時間体制の仕事などでシフト勤務の場合、祝日にシフトに入ることもあります。

そのときには会社が代休をくれるか、1日分の給料の2倍の金額(1日当たりの給料が10,000円の場合20,000円の手当がつく)が手当てとして支給されます。

※日系企業を相手にするところだとマレーシアの祝日ではなく、日本の祝日に合わせる会社もあります。

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