ミャンマー最大の都市ヤンゴン観光(Inya湖とボージョーアウンサンマーケット)

東南アジア旅行

マレーシアのことを中心に書いているブログではありますが、マレーシアにいたお陰で他の東南アジアの国々が近くて行きやすかったのでよく東南アジア旅行をしていました。

マレーシアからだと飛行機で数時間で行けるかつ物価がそこまで高くないので東南アジアは気軽に行くことができます。

今日からは3日に1記事とブログの更新度を上げて、1つの国当たり3記事くらいにギュッとまとめて他の東南アジア旅行記(ミャンマー、インドネシア、ベトナム、カンボジア)をザーッとご紹介していきます。

タイも行ったことはあるのですが当時ブログを書くなんて考えておらず、たいした写真も情報もないので書きません。

初回はミャンマー編です。

※値段は全て100チャット7.7円として計算しています。

Inya湖

さて、ミャンマー最大の都市ヤンゴンと言えばやはりシュエダゴンパゴダのような東南アジア感満載のものを連想しがちですが、意外とよかったのがInya湖です。

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市街地のホテル(Royal 74 Hotel)からだとインヤー湖までGrabタクシーで3300チャット(約254円くらい)でした。
インヤー湖はヤンゴンの中心地と空港の中間地点くらいにあるので、空港に行くついでなどにチラッと寄り道するのにいい場所です。
 

インヤー湖はかなり大きな湖なので湖のどの部分に行くかによって変わってきますが、私はInya lake parkインヤー湖公園の辺を散策しました。
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ミャンマーというと発展途上のイメージが強いですが、この辺りはとても綺麗な近代的な町並みです。
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新しいホテルがオープンするみたいです。(それにしても天気が最高!!快晴!!暑い!!)
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公園内でのキスは禁止だそうです。
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イチャイチャするカップルが多いからキス禁止にしたのかは知りませんが、たくさんの若いカップルがいちゃついてました(‘ω’)ノ
カップルはひと目を避けるためにで傘に隠れていちゃいちゃするとネットに書いていたのを見たのですが、傘に二人で小さくなって隠れてハグしているミャンマーの若者がほんとうにたくさんいました。
さすがに写真は撮れなかったですが、、、。
 

ここから10分ほど歩いた先には小さなショッピングモールがあり、レストランやスーパーが入っていました。
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ここのオシャレなパン屋さんでランチ。
2つで合計500円くらいだった気がします。(結構高い)
レモンタルトとラム肉パイです。
お値段の甲斐あって普通に美味しいタルトでした!
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ボージョーアウンサンマーケット

お土産を買う場所として有名なのはボージョーアウンサンマーケットです。
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私が泊まっていたRoyal 74 Hotelというヤンゴンの中心地付近のホテルから歩きで15分程の距離で、タクシーでも150円くらいで行けました。

 

かなり大きなマーケットで、たくさんのお店が入り組んでいますのでグルグル見て回っているうちに迷います(゜o゜;
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見るからに観光客の日本人女が一人でウロウロしていると、片言の日本語で話しかけられて勧誘され、ガン無視をしない限りしつこく話しかけられるというのはあるあるです。

ただ個人的に思ったのはミャンマーの勧誘は他の東南アジアの国より勧誘が弱めです。
アジアに旅行へよく行っている人間としてはミャンマーが一番勧誘が弱いと感じました。

アジアでは韓国、台湾、上海、香港、マカオ、タイ、マレーシア、ベトナム、カンボジア、シンガポール、ミャンマーへ行ったことがありますが、一番勧誘が軽かったのはミャンマーです。

ちなみに一番は大阪の某エステサロンです(笑)海外だとマレーシアのエステサロンかエステ以外だと韓国のアクセサリー店。

見るからに日本人でしかない私は簡単に日本人だと見破られミャンマーのボジョーアウサンマーケットで片言の日本語で喋るミャンマー人に「僕の店を見に来て、見るだけでいいから」と話しかけられました。
 

こういう場合付いていくと大抵押し売りに合うので覚悟してついていくと、まず紹介されたのは友達の店でした。ヤバい、よくある仲介役パターン(゜゜)笑

ちょうどお土産を買いに来ていたので買うことを覚悟でピーナッツのキャンディーとごまのクッキーを試食。
 

普通に美味しい!!(≧▽≦)
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まんまと勧誘に引っかかって二袋購入。
合計7000チャット。(約539円)
 

そして味を占められたか、次も友達のお店へ案内するとのこと。
当時付き合っていた彼氏(現在 夫)へのお土産も買いたかったかつ暇だったので付いていくと今度はヒスイのストラップなどのお店へ行きました。
 

3つで5,000チャット(約385円)。
正直欲しかったのですが、ここで買うのは何となく言われるがまま過ぎて悔しいのでとりあえずここは買わないと断りました。(ますます味を占められても困る…。)
 

いらないというと値切ってお得感を出して買わせる作戦がくるかと思いましたが、じゃあ最後に僕の店に来てとあっさり諦めました。

 

そう言われ付いていくとまたヒスイのお店。(またヒスイかい!!)
彼はお店を3つ持っているらしい。(何気にめっちゃ店を持ってるのに、なぜ最初に連れてこなかったのだろうという疑問。)
 

フクロウはミャンマーでは幸福の動物だなどといろいろ話を聞かされながら、このままさらに違う店に連れて行かれそうな流れでしたが、たまたま別の日本人が通りがかったこともありまた来るねと別れました。(もちろん彼は通りがかった日本人に直行。)
 

でも改めて欲しくなって一人で紹介されたお店に買いにいきました 笑
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