マレーシアの風邪を引いて仕事を休むときのステキなシステム♡

マレーシアで風邪を引いて仕事を休む
日本ではそう簡単に仕事は休めないので、多少熱があるくらいでは普通に仕事に行きます^_^;
何なら結構熱があっても、薬を飲んだり、点滴を受けて、気合いで仕事に行きます。
会社に電話してもとりあえず来いと言われたり 笑
例えバイトでも風邪を引いて休むなら代わりを立てるか、気合いで仕事に行くか。。。
会社によっても違いますが、私が学生時代にしたバイトはどれもそうでしたΣ(゚Д゚)
どうしてもダメなら帰っていいからとりあえず来てと言われましたねー。
仮病疑われてる?
てか、風邪で休みたいって電話したの初めてよ(;・∀・)
最初で最後よ。(たぶん)
私めったに風邪ひかんよ。私が働けないくらい風邪引くなんて超レア。
何なら大学は皆勤、高校は一日しか休んでない!!ってくらい丈夫(≧▽≦)
さて、では風邪を引いて仕事を休みたいときマレーシアの会社ではどうするのでしょうか。
マレーシアの法律で決まっているのか?マレーシアの会社にはMC休暇という制度があります。
要は風邪を引いて休みたいときはクリニックに行ってお医者さんから「風邪です」って書いてもらった紙をもらってきたら休んでいいよっていう制度です。(このお医者さんに「風邪です」って書いてもらった紙のことをMCって呼びます。)
こういう紙で、中には名前、パスポートナンバー、何日休む必要があるのか、会社名が書かれています。
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基本的には休む必要がある日数は1日と書かれます。また休みたかったら明日もクリニックに来てねっていう感じ。
明らかに1日では治らなそうだったり、午後にクリニックへ行くと2日って書いてくれるときもあります。
理由はクリニックによって書かれたり、何にも書かれなかったり(・o・)
えー、この紙びっくりするくらい超簡単にもらえますΣ(´∀`;)
例えばクリニックに行って、お腹痛いって訴えて、MC欲しいって言って終わり。
何のためらいもなく書いてくれます(°ー°〃)
ただこの紙さえ、あれば何日でも会社を休めるのかといえばそうではありません。(そうでないと毎日みんな風邪引くよ!)
基本的には1人1年14日間です。

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