インドネシア(ジャカルタ)のWi-Fi、SIMカード事情

東南アジア旅行

公共Wi-Fi

インドネシアのジャカルタは思いの外街中、ショッピングモール、レストランの無料Wi-Fiが発達していません。
 
日本に帰ってきてから思うのですがショッピングモールの無料Wi-Fiはあってもかなり弱いですし、レストランなどに入っても客向けの無料Wi-Fiがないところが多いです。
日本はチェーン店のカフェか「Wi-Fi使えます」というステッカーがある所に行かないと客向けのWi-Fiがない印象です。
※奈良県のコメダ珈琲でWi-Fiが使えなかったこともありますが(笑)

 
私の住んでいたお隣のマレーシアは街中の無料Wi-Fiがかなり発達していてショッピングモール内や飲食店に入ればほぼ確実に無料Wi-Fiがあります。(小さな飲食店でも大抵あります。)
 
ちなみにベトナムも割と無料Wi-Fiがありました。
 
インドネシアは街中のWi-Fiが発展していない日本よりも発展していない印象です。
 
インドネシアのジャカルタ空港のターミナル3はWi-Fiが壊れているから使えないと言われ、2週間後くらいにもう一度行ったときも同じく使えないままでした。
←直す気は恐らくない( ゚Д゚)
 
さらに空港にあったスターバックスはWi-Fiを置いていないとのこと(゜o゜)
日本人の感覚でスターバックスに行けばWi-Fiはあるものだと思ってました…。
 
なのでインドネシアではしっかりSimカードを買った方がいいかもしれません。
 

ちなみにインドネシア(ジャカルタ)のショッピングモールはこんな感じ

ジャカルタのショッピングモールはGambirというところから少し南に行ったところ、ジャカルタのイメージ画像でよく使われる円形の道路?の辺りにたくさんあります。

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この辺りにはショッピングモールが密集してます!
※この下の写真はGrand Indonesiaというショッピングモールです。
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ジャカルタの中心地のショッピングモールは割と立派です。
もちろんすべてが少しお高いですが…。
 
 
次にこの下の写真はPlaza Indonesiaというショッピングモールです。
Grand Indonesiaの向かいという近さです(^^♪
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タイのバンコクのショッピングモールもそうだったのですが、ジャカルタの中心部にある高級感のあるショッピングモールは中に入る前にカバンを探知機に通してスキャンをしなければいけません
 
ちなみにマレーシアにこのシステムはないです。
マレーシアのショッピングモールはお高いショッピングモールでも日本と同じように探知機のスキャンなしで普通に入れます。
 
各入り口にはセキュリティスタッフがいるのですが意外と?彼らは礼儀正しくて、スキャンをするとちゃんとありがとうと言ってくれます。
日本では普通かもしれませんが、のんびりとお仕事をしている東南アジアでこの対応はすごく丁寧な方だと思います。
 
ショッピングモールのなかのレストランは日本のショッピングモールと同じくらいの価格帯なので、あまりお得感はないです。
 
Nasi Goreng (確か400円くらい)
チャーハンみたいなやつです。
(インドネシア語・マレーシア語でNasiは米、Gorengは炒めるという意味です。インドネシア語とマレーシア語はマレーシア人の夫曰く8割同じです。)
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レストランの雰囲気はこんな感じのところでした。輸入品はマレーシア同様税金が高いので、特にお酒などは日本の方が安いです(^^)

あとインドネシア(ジャカルタ)の特徴として、パン屋さんが多いです!

東南アジアはフィリピンと以外へは行ったことがありますが、旅行は好きだけれど冒険ばかりでなく安定も欲しいと思ってしまう私のような人間には、東南アジアを訪れる上でショッピングモールはかなり救世主になります٩(๑´0`๑)۶

発展途上国でもショッピングモールは割とトイレが綺麗かつ安定の味の食事ができるので、私はショッピングモールは旅行中も結構行きます。

いろいろ東南アジアの国に(ジャカルタに関しては2回も)行っているのですが、食に対しては冒険心1%未満なので想像がつくものしか食べないです。マレーシアはさすがに2年半も住んだのでマレーシアの食べ物は冒険済み。←誰も聞いていない( ゚Д゚)

インドネシアのSIMカード

私が購入したのは一番ネットでの評判がよかったTelkomselのSIMカードで、電話、SMSなしのインターネットデータのみのものです。
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データのみのSIMカードは短期のもので1日、3日、一週間と種類があります。
※下記の料金やプランは2018年6月のものです。
 
値段は1日プランが12,000インドネシア・ルピア(120円くらい)
※ただし20,000インドネシア・ルピアが最低チャージ額なので20,000インドネシア・ルピア(200円くらい)を支払わなければいけません。
余った8,000インドネシア・ルピア(80円くらい)は電話やメッセージに使えます。
 
3日のプランは40,000インドネシア・ルピア(400円くらい)
 
一週間は買ってないので分かりません(TT)
そこまで高くはなく、相場的にはこんなもんです。
 
ただしお店によっては一週間のプランしか取り扱っていないところもあるので、1日のプランや3日のプランがない可能性もあります。
 
ジャカルタ第3ターミナルのグランドフロアのショップには1日のプランからありましたが、空港の2階(チェックインカウンターのある階)の屋台みたいな所では最低一週間からしか取扱がなかったです。
 
小さい屋台みたいなお店ではなく大きなお店(SoftbankショップとかDocomoショップみたいなちゃんとしたお店のところ)に行った方がプランの種類が多いようです(^^)
 
何日のプランにするのかを言って、支払いをしてSIMカードを買った段階だとお金がSIMカードにチャージされているだけなので、データの使用開始の手続きをしないといけません。
 
書いてある番号にダイヤルすると文字が出てくるので希望する番号を押していくだけなのですが、これがインドネシア語で書かれているので分かりにくいです。
なのでデータが使える状態になるまで店から離れない方がいいかもしれません。
私は買ったお店で聞き、何番を選べばいいのか全部教えてもらいました。

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