マレーシアのいいところTOP5

マレーシア生活ブログ

1.職場環境、日常生活ともにピリピリ感やストレス感、焦っている感が少ない。

職場環境  
職場環境は職場の日本人比率、職種、現場を仕切っている人の人柄によると思いますが、基本的にはゆったりしています。
日本人率が高いところでもリーダーが緩い感じの人ならいい意味でマレーシアで働いている感じがありますし、リーダーが日本の職場環境を作るような人だと日本で働いているのと変わらないクォリティーを求められたりします。
 
基本的には日本の切羽詰まったようなピリピリとした空気感はありません。仕事さえきちんとしていればいい、結果さえ出せばその過程は気にしないという感じです。
お菓子をバリバリ食べながら仕事してようが、ペチャクチャしゃべりながら仕事してようが、ちょくちょく出ていって携帯をいじっていようが、仕事さえきちんとできていればいいです。
 
※ちなみに日本人の現地採用者がよくするであろうコールセンターやコンテンツレビューの仕事はオフィス内への携帯の持ち込みが禁止で、携帯を見たいときはロッカールームにいかなければいけません( ;∀;)
 
 
また日本の職場だとウォーターサーバーすらない職場(自分の飲み物は自分で持っていかなければいけない)がたくさんありますが、マレーシアの職場ではウォーターサーバーくらいは2人くらいしかなかに入れないような小さなバスチケット販売窓口のボックス内にでもあります(*’▽’)
 
現地採用日本人が働くような綺麗めなオフィスだと水はもちろんのことコーヒー、カフェオレ、ミルクティー、ミロ(マレーシア人が大好きなココアみたいな味のする飲み物)くらいは無料で飲めます。
といいますか、そのドリンクマシーンが大抵の職場にあります。
よく無料のコーヒーに自分で買った豆乳をいれてソイラテにして飲んでいました。
あと私がいた職場は毎朝自由に取れる無料フルーツがあって、この日はバナナでした。
リンゴの日が多かったです。
あと会社で無料でネイルをしてもらえるイベントがあったときにしてもらったネイル。
生活環境
日本だとみんながセカセカしていて余裕のない感じ、みんながストレスをため込んでいて疲れている感じ、閉塞感、イライラ感、人間らしさを失いロボットかの如くみんながスーツを着て無表情に歩く様などストレス社会にいるなという感じがヒシヒシと伝わってきます。
マレーシアにいるとみんなTシャツ短パンで、電車内ではイヤフォンの音漏れでイライラする日本人ならあり得ないですがスピーカーで動画を見ている人や通話をしている人なんてわんさかいますし誰も気にしません。
たまに動画を見ながらニヤニヤしている人、笑いをこらえきれずに吹き出している人もいます(笑)
それだけうるさいので赤ちゃんが泣こうがわめこうが親が大ヒンシュクで冷たい視線を浴びることもありません。
みんなが他人を気にしないかつストレス社会ではないのでまさにゆったりとリラックスした雰囲気です。
ちなみにマレーシアの電車は飲食禁止で、飲食すると500リンギット(1リンギット=26.5円として約13,250円)の罰金といろんなところに書かれているので日本のように電車内でくちゃくちゃ何かを食べる人やお酒を飲む人はいないので快適で、不快に思うことはないです。
さらにマレーシアの電車は意外とちゃんと時間通りにきます(^_-)-☆
人身事故もないのに遅れるときはガッツリ遅れますが…。
(マレーシアで2年半電車通勤もしていましたが人身事故が原因で電車が遅れたことはなく、人身事故は日本が頻繫に起き過ぎなだけで、マレーシアではまずありません。)
あと私がよく思うのがエレベーターで閉まりかけているドアに向かってくる人に対して日本人は無視が多いですが、マレーシアでは必ず慌てて「開」を押して開けてあげて待ってあげます。
それはマレーシアでは普通のことで逆に「開」を押してあげないと冷たい人だというような雰囲気です。
なのでエレベーターの閉まりかけているドアに手を出して乗り込んでくるのもマレーシアでは普通ですし、中にいる人は「開」を押して乗せてあげます(‘◇’)ゞ
このような温かい雰囲気、大らかな雰囲気が私は大好きでした♡
 
 

2. 家賃が安いので日本で住めないような部屋に安く住める

具体的な結論からいうと家賃月45,000円くらいで一人暮らしで、クアラルンプール市内かその近郊、家具と家電付1LDK、プールやジム付、24時間セキュリティスタッフがいる割と綺麗なコンドミニアムに住めます。
 
マレーシア在住というとボンビーガールのテレビのイメージで割と批判されがちですが、
家賃5万円程でジムやプール付きの綺麗な部屋に住んでリッチな気分を味わえることは事実だと思います。
 
こんな部屋に住んでました(^o^)
写真右横にベットルームがあり、ダブルサイズくらいのベットとクローゼットがあります。
家具や家電は全部ついていましたし、食器、包丁、まな板などの必要なものも付いていました。
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プールエリア
IMG20180326170416-ef0df.jpg
 
家賃や家の様子など詳しくはこちらも見てください(^^♪
 
日本だと家賃4万5千円だと小さくて新しくもないワンルームマンションくらいにしか都会だと住めませんし、ちょっと田舎に行ったとしてもこの広さでジムやプールが付いた家具家電付きの部屋には住めません…。
 
 

3.冬がない

私は寒いのが大嫌いなタイプの人間なので年中夏のマレーシアは過ごしやすいです。
冬は動くのが嫌になる、無気力になりがち、寝すぎがちになる私にとっては快適です。
また服も年中半袖、サンダルでいられるのはとても楽です。
 
 

4. 治安がそこそこ良い(外国にしては治安がいい)

もちろん夜一人で出歩かない、人気のないところはいかない、カバンは車道側で持たない、お金を持っていそうな服装をしない、知らない人の声かけに付いていかないなどのよく海外旅行のガイドブックに書いているような最低限の注意と「海外にいる」という自覚はもちろん必要です。
 
ただ私は2年半マレーシアにいて一人で夜行バス旅を何十回としましたし、バス乗り場からコンドミニアムまで数え切れないほど深夜に一人でタクシーに乗りましたが何事もなかったです。
(おススメはしません。やめておく方が無難です。)
※夫が当時ペナンに住んでおり、私はクアラルンプール近郊在住だったため毎週交互にクアラルンプールとペナンを往復していました。
夜行バスで6時間の距離を2週間に1回約一年間しましたが何事もなく、一度バスで小さなゴキブリを見かけて運転手さんに超ガチで座席交換を要請したくらです( ゚Д゚)
マレーシアの夜行バス乗り場
あと、KLCC(観光地で有名なツインタワー)のショッピングモールで一回スマホをスリに知らない間に取られています。
あと街中に危なそうな雰囲気がそこまでなく、油断しがちになります。
外国(東南アジア)にしてはマシな方だとは思います。
東南アジアはフィリピンとラオス以外は行っています。
 
 

5. ショッピングモールが充実している

実際に住む上では利便性、快適さ、欲しいものを買える環境、安心できる場所、綺麗な場所、生活感は重要です。
マレーシアはショッピングモールが充実していて、日本よりも広々していて、数も多いのでクアラルンプールやその近郊だとあちこちに大きなショッピングモールがありますし、いろいろ揃うし、生活がしやすいです。
マレーシア人はショッピングモールが大好きでいつも賑わっており、とりあえず休みの日はショッピングモールという感じです。
外は暑いのでショッピングモールの中を歩いています。
イオンモールもたくさんマレーシアにはありますし、お高いブランドが売っているエリアから普通の人が買えるお店、高いレストランからお手頃価格で普通の人が食べられるレストランまでいろいろあります。
また映画が安く、割引なしの通常価格でも600円弱で映画が見れます。
映画館のメンバーカードを作り、割引を適用させると300円以下で映画が見れることもあります。
(そのメンバーカードは年会費1000円くらいで作れた気がします。)
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