マレーシアでの結婚手続き方法3(中華系マレーシア人との結婚手続き)

3.裁判所でSwearをする!!
外国人の場合、マレー語で書いてある内容をちゃんと理解して署名してますよということを示す必要があります。
 
婚姻届の中に署名するところがあってD1(上段)とD2(下段)の二箇所ありますが、外国人の場合はD1(上段)です。
 
 
IMG_20180718_021831.jpg
※不要(漢字間違えたΣ(゚Д゚))
 
 
D2は現地人がお寺などで婚姻手続きを進めていく場合にサインするところです。
 
 
D1にはInterpeeter(書いてある内容を解釈した人)のサインが必要です。
 
 
厄介なのが、これは誰でもいいわけではなく裁判所にいる人かInterpreterから署名をもらわなければいけません。(望まない結婚を防止するためだそうです)
 
要は結婚する相方ではダメなのです(@_@)
 
 
で、JPN
(結婚の書類にハンコをもらう所。詳しくこちらにhttps://akaneharuka.xyz/460527525.html
 書いていますので見てください^^)の
スタッフに聞くと「Interpreterのサインが必要だから詳しくはあの人に聞いてね 」と言われます。
 
 
ここで言う「あの人」とはInterpreterを仕事にしている人で、Interpreterに頼むと80リンギット取られます。(本来は4リンギットで出来る)
 
私達は4リンギットでできるということは知っていたので、なんでそんなに高いねん!と思い断り。。。
直接JPNのGround floorにあるCourtへ行くもやっぱりInterpreterが必要と言われました(゜o゜;
で、諦めがつかずプトラジャヤ以外の裁判所に行くと。。。
4リンギットでやってくれる!!!
結論→Swearはプトラジャヤ以外の裁判所でしましょう。
4リンギットでやってくれます!
80リンギットもかかりません!
ちなみに私達は地元の裁判所でやりましたが、優しそうな顔をした裁判所の人に10リンギットぼったくられていますΣ(゚Д゚)
(関西の方なら分かるかと思いますが、顔がニュースアンカーのお天気キャスター片平さんそっくりでした 笑)
トータル14リンギット払った。。。
通りでカウンターでお金を受け取らず、10リンギットをわざわざカウンターから出てきてこっそりもらいにきたわけだ。。。(ToT)
きっとその人のランチ代になるのでしょう 笑

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