住民票、国民健康保険、国民年金はどうした??

マレーシア生活ブログ

住民票は抜いてきた

2016年12月にマレーシア生活を始めてから、帰国する2019年5月まで住民票は抜いていました。
もちろん住民税が課税されるのを防ぐためです。
 

住民票を抜くのは簡単

マレーシアに行く1週間くらい前に市役所に行き住民票を抜く(国外転居)の手続きをしました。
 
手続き自体は引っ越しの時に住民票を抜くのと同じくらいシンプルです。
現住所などの個人情報+いつから国外に行くかを書くくらいの簡単なものでした。
航空券を提示させられたようなしなかったような…。
←すみません、記憶が曖昧です( ゚Д゚)
 
役所さえ混んでなければ20分もあれば終わります。
 
書類を書き窓口に提出するとあとは手続きが終わるのを市役所内で待ち、マイナンバーカードに「国外転居」のスタンプが押されておしまいです。
住民票を抜く手続きを市役所にしに行った日ではなく、実際に海外に住み始める日から国外になります。
 

私が思う住民票を抜くメリット

住民税がかからない+帰国後も約1年間は住民税がかからないのは大きいです。
 
私がマレーシアに住み始めるために住民票を抜いたタイミングは結果論でしたがよかったです(*’▽’)
あんまり深く考えておらず住民税払いたくないくらいの感覚でしたが、タイミングはよかったと自負しています(笑)
 
というのも、住民税は前年の所得に対して、その年の1月1日の住所地で課税されます。
 
私がマレーシア生活を開始した(住民票が抜かれた)のが2016年12月18日。
約2週間後の2017年の1月1日はもう日本に住民票はない為、2017年は住民税ゼロ。
 
マレーシアに移ってから前年の所得額からの住民税を払うことなく完全に住民税は免れることに成功(‘◇’)ゞ
このままゼロを帰国までしっかり貫けました。
 
帰国は2019年5月末ですので、2019年1月1日は住所は国外。
なので2019年も住民税はゼロでした。
 
2020年1月1日はすでに住所が日本なので(2019年5月末マレーシアより帰国)、今年から住民税が待っています。
 
ただ前年の2019年の所得が日本で仕事を始めた2019年7月からしかないので…、安いことを祈ります!!
 
 

私が思う住民票を抜くデメリット

個人的にはデメリットは感じずメリットしかなかったですが、国内の現住所が確認できる書類が求められるものを作るときに困ります。
 
例えば新しく日本のクレジットカードを作るときや新しく口座を作るときなどです。
こういう類に身分証+現住所が確認できる書類が必要なことが多いです。
 
現住所が確認できる書類として3か月以内の住民票、公共料金の領収書、クレジットカードの明細書などが身分証以外に必要なパターンです。
 
←クレジットカード明細書はオンラインのものだと住所が書いていないので困るんですよね…。
なので送料を払って実家に送ってもらうしかない。
 
ですが、実家の住所と持っている身分証の住所が違えば使えません…。
さらに現住所が確認できる書類まで提出しなければならないような所はマイナンバーを求められる場合が多いのでアウトです。
 
身分証は住民票を抜いても国籍は日本で日本人なので何とかなりますが、私が住民票を抜いて厄介だったと思うのが現住所を確認できる書類の提出とマイナンバーですね( *´艸`)
 
 

国民健康保険も未加入

一時帰国中は病気やケガをしないことを祈る・危ないことはしない+もし病院に行かなければならないときはマレーシアに帰国してからというリスクはあります。
 
しかし毎月国民健康保険料を支払うのは避けたいという理由でした。
かつ住民票も抜いているので…。
 
マレーシアでは会社負担の保険があったのでクリニックに行ってどれだけ薬をもらっても無料~150円でした。
なので、わざわざ日本の高い国民健康保険に入るメリットが個人的にはなかったです。
 
 

国民年金は2年半の内、最後の7か月だけ加入

住民票を日本から抜いてマレーシアに来ているので国民年金を払う義務はありませんが、必要な加入期間にはカウントされます。
(日本に住所がない海外居住者は任意加入なので加入したければ加入は可能です。)
 
もちろんお金は払っていないので将来もらう年金額からマイナスはされます。
 
 

最初の約2年は将来の微々たる年金額のために払うのはもったいないと思った

 
最初の約2年(2016年12月~2018年9月)は国民年金は高く、入っていても将来もらえる年金額は微々たるものかつこれからどんどん将来もらえる金額減っていきそうな国民年金は払わなくてもいいかなという感じでした。
年間であれだけの大金を払うなら自分で貯蓄か民間の保険でも入ろうかな、払うのは無駄だと思っていました。
今でも将来の年金として国民年金を払うなら無駄だと思っています。
 
 

国民年金に入ろうと思ったきっかけは障害基礎年金

 
最後の7か月は国民年金に任意加入をしましたがその一番の理由は不幸にも万が一身体が不自由になった時、いざという時の障害基礎年金のためです。
 
民間の年金保険などもいろいろ探しましたが何だかんだで障害基礎年金がついた国民年金が一番割がいいなという結論になりました。
 
万が一の備えの保険として障害基礎年金は強いと思ったのとわずかながら将来の年金になるので、年金に障害基礎年金がついていると考えると割といいのかなと私は思いました。
 
あと最後の7か月(2018年10月~2019年5月国民年金任意加入。2019年5月末帰国)に加入したので、2019年の帰国後の年末調整の際に社会保険料の控除に入れることができたのもラッキーでした(^^♪

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