マレーシアでセレブ暮らしボンビーガールライフは可能なの??

マレーシア生活ブログ

住むところだけは可能

 
よくマレーシアは住みたい国No.1だとか、英語力なし、貯蓄わずかでマレーシアに行ってセレブみたいなボンビーガール暮らしができるとか言われますが実際はどうなのでしょうか(^^ゞ
 
マレーシアに現地採用として2年半住んでみた感想を並べると…
「日本より断然いいところには住めるし、優雅な気分にはなります(気分だけです)」、「生活は質素」、「要節約・要妥協」、「生活には困らないが決してお金持ちではない」、「仕事で英語なしでやっていけますが日常生活で英語が必要」、「気持ちは楽」、「居心地はいい」です。
 
 

住むところはセレブ気分になれる

 
まず「住」に関してですが、マレーシアでは基本的にコンドミニアムに住みます。
そのコンドミニアムはプールとジムが付いていて、ロビーも綺麗で、24時間警備員がいてオートロック、部屋も広くて綺麗で、IHの広々としたキッチンがあり、リビングやダイニングも一人暮らしなのにあり、まさに日本でいう高級マンション感があります。
 
なのに家賃は一人暮らしで日本円で約5万円です。
(個々の部屋にトイレとシャワーがある部屋でシェアしていた時には家賃が一か月約3万円でした)
 
日本からマレーシアに働きに来る人ならこの程度の生活は普通で、珍しくはありません(^_-)
日本の都会でボロアパートのワンルームくらいの家賃で、マレーシアではセレブ感のある生活をすることが可能なのでボンビーガールライフは「住」だけでみると可能だと思います。
 
セレブな生活を送っているかのような気分は味わえます。
 
 
私が実際に住んでいたコンドミニアムもこんな感じで、ジムとプールも付いていました。
写真はシェアではなく一人暮らし用コンドミニアム。
 
ロビー
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ダイニング(写真右にベットルームがありました)
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プール
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月給は安月給OL、新卒~社会人数年目レベル 

良いところに住んでいるからといって実際にセレブな訳ではありません。
 
マレーシアでの仕事は駐在員は別として、現地採用だと実際の給料は日本円に換算すると大したことはないです。現地採用の日本人の給料はマレーシア人にとっては部長クラスの給料だとよく言われますが、日本円に換算して考えると部長ではなく新卒~社会人数年目くらいのお給料です。
 
20代半ばくらいの人からすると日本とそこまで変わらないくらいのお給料で物価の安い国でちょっといい暮らしができるというお得感はあります。
ただ何度も言いますが、マレーシアでちょっといいところに住めるだけで日本円に換算すると普通の安月給OLなので決してリッチではありません。
 
日本に一時帰国するとお金が飛んでいきます(笑)
 
物価の安いマレーシアにいるからこそできるのです。
 
 

「食」は要節約。日本食が大好きな人、食へのこだわりが強い人は食費で貧乏になる。

 
日本食は物価の安いマレーシアでも日本と変わらないくらいのお値段か質を求めるとそれ以上になります。
逆にローカルフードを食べると250円以下で余裕で1食が食べれるのでかなり安くつきます。
 
 
日本みたいな食生活を毎日マレーシアでするとお金にゆとりがなくなるので、食に関してはある程度の妥協と節約が必要なことを考えると決して「セレブ」や「リッチ」ではありません。
 
 
※私は日本食に対するこだわりがゼロ、お酒がなくても生きていけるタイプの人間なので日本食が恋しくは思いませんでした。
 
朝食はオートミール、昼はローカルフード、夜はパン、フルーツ、卵、ブロッコリーなどの野菜をゆでて胡麻ドレッシング、たまに肉類という自炊嫌いかつ日本食を日本にいてもあまり食べないタイプの人間なので食費は浮きますし、お金もたまります。
←でも胡麻ドレッシングは好物(‘◇’)ゞ
たまにふりかけご飯が食べたくなるくらいの安くつく女です(笑)
ちなみにマレーシアでも日本のふりかけが買えます。
 
毎日日本食が食べたい、お酒が飲みたい、飲みにも行きたいという人はお金の減りも早くなり、綺麗なコンドミニアムには住めてもお金は貯まらないです。
 
食に対して贅沢をしなければいいところに住みながら、貯蓄はできます。
 
 

衣服は夏服だけでいいので安くつく

 
「衣」も日本と同じくらいの価格ですが、年中夏で年中薄着で過ごせるので季節に応じてコートなどの高い服を買うこともありません。
マレーシアにもあるH&MやZaraで十分いい感じなのでそこまでお金がかかりません。
お高いブランド服の値段帯のものからH&Mくらいの値段帯のものまでありますが、ユニクロ・H&MからZaraくらいで十分楽しめます。
 
 

英語力がなくてもいいのは仕事のみ

 
コールセンターだと英語力なしでも働けるところが多いです。
日本人は日本語チームに所属なので上司や先輩などみんな日本語が話せるかつお客様ももちろん日本語話者なのでぶっちゃけ職場では日本語だけしか使いません。
 
トレーニングは現地の人と一緒にするところもあってその時は英語ですが、チンプンカンプンでも一緒にいる日本人や後で日本語が話せる人に聞けるので自分で理解できるに越したことはありませんが不可能ではありません。
 
英語力を上げたいという人にとってはコールセンターの職場は物足りない環境です。
 
英語は仕事では使わないですが日常生活で使います。 
 
レストランで料理を注文する、買い物に行く、コンドミニアムを契約する、職場で日本語チーム以外の人と知り合った(日本語チームは日本語チームだけで仕事をするので出世しない限り他チームと仕事をすることは少ないですがフレンドリーな人から「今から休憩?」など声をかけられて簡単な会話をすることはあり得ます。)などの仕事とは直接関係のない場面で簡単な英語くらいは必要です。
 
 

20万くらいは最初かかる 

 
貯蓄〇万円しかなかったなどの過去エピソードがよく話されていたりしますが、最初の給料までの生活費とコンドミニアムの初期費用でだいたい20万円ほどは必要です(^^)v
 
詳しくは
「マレーシアで生活を始める初期費用。いくら日本から持って行く?」
 
「どれくらい1か月生活費がかかるのか。」
 
「マレーシアのコールセンターで働く②。給料、手取り、所得税、保険、年金は??」
 
マレーシア仕事事情、住宅事情など生活事情に関してのYouTube動画も作っていますのでよかったらチャンネル登録もご協力お願いします(≧▽≦)

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