マレーシアで祝日出勤手当、残業手当はいくらか

マレーシア生活情報
もちろん会社によって変わってくるのですがマレーシア現地採用の私が現在勤めている会社の場合について書いていきます(・∀・)
残業代(きちんと法律に従ったホワイト企業の場合)
今の残業代の時給は2.5倍です。
計算方法はシンプルで月給を働いた日数や時間で割り時給を出します。
残業時間×時給×2.5が残業代として別途支給される額になります。

例えば月給10,000リンギット、勤務日数22日、1日拘束9時間で実働8時間の人が2時間残業したとすると…

日給は10,000リンギット÷22日=454.54…リンギット
時給は454.54リンギット÷8時間=56.81…リンギット
2時間の残業代は56.81リンギット×2,5倍=142.02リンギット

よって2時間の残業代は142.02リンギットになります。

2.5倍が支給されるのは大きい(≧▽≦)
残業代(きちんとしていない会社の場合はリーダーによる)
一つ前に勤めていたコールセンターはチームリーダーがミーティングを勤務時間終了後に開いた場合ゼロでした。
公式にきちんとした残業の業務依頼があれば残業代は出ますが、
リーダーが「今日はミーティングやるから残って」と言っただけの場合残業代は出ませんでした。

もし残業として勤務終了後に業務を頼まれた場合は時給20リンギットでした。(540円程)

安い。。。

当時チームを仕切っていた日本人が仕事熱心な人だったのでその人が終了後も残るように指示したときは、強制残業、残業代ゼロ。

残業代は現場を仕切っている人次第でした(´;ω;`)

リーダーが厳しい人かどうかは入ってみるまで分からないのが辛いところ^_^;

上司の厳しさ、雰囲気は面接で探る、面接でそれとなく聞いてみるしかなさそうです。

会社が残業を強いていたわけではなく日本人のリーダーが勝手に残業を求めていたので、

韓国チーム以外の他の国のチームはほぼ定時(残っていても20分くらい)でしっかり帰ってました(^^)
韓国も日本と似ている気がします(;´∀`)

今のチームリーダーも日本人ですが残業をさせるような人ではないかつ会社がホワイトで、

サービス残業を強いることはなく、今は毎日1分も残業がない定時帰りができます。
祝日に出勤した場合
マレーシアでは祝日に従業員を働かせると会社は休日出勤手当を出すか、
祝日の代休を与えなければいけません(・∀・)

日本では祝日働いたくらいじゃ何もないですが。。。

マレーシアでは休日や残業に対する法律が日本よりは守られている気がします(^^♪

前のコールセンターの会社は代休をくれて好きなときに使えるシステムでしたが、

今の会社はマレーシアの祝日にシフトが入っている場合2倍の額がもらえます。
つまり祝日出勤は300パーセントになります。

同じく計算方法としては月給を勤務日数で割り日給を出します。

その日給の2倍の額が追加で支給されます。

例えば月給10,000リンギット、勤務日数22日の人が祝日にシフトに入っていて1日出勤したとすると…


日給は10,000リンギット÷22日=454.54…リンギット
祝日出勤手当454.54リンギット×2倍=909リンギット

その月のお給料は10,000リンギット+909リンギット=10,909リンギットとなります(*´∀`)

同じ勤務時間、同じ仕事内容でたまたまシフトでの出勤日が祝日というだけで、
これだけ追加でもらえるので、祝日出勤は割がいいです(•ө•)♡


日本だとゼロなことが多い祝日出勤手当や残業手当ですが、マレーシアではかなり割がいい印象です(≧∇≦)b

また現場リーダーの厳しさ、職場の雰囲気を事前に探ることは大事(笑)

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