マレーシアの物価は4分の1ではない!?マレーシア人の平均月収から考察

マレーシア生活情報

まずはマレーシア人の平均月収と私がコールセンターをしていた頃(2017年)の給料から比べて見ていきましょう!

この記事によるとクアラルンプールの平均月収は3,969リンギット、私が以前働いていたコールセンターが月収5000リンギット(手取り4300)だったので意外と日本人との給与差は大きくないのです(ToT)
(赤い背景、白色のマレーシア地図参照)
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※5000リンギットは現地採用日本人の最低賃金。現在は5500リンギットに上がっています。
ちなみに一番高いのはクアラルンプールではなくプトラジャヤという首相官邸など政府機関のある政府関係者がたくさん住むエリアです。
一方田舎になると給与も物価もガタンと下がります。
平均月収でみると最安のKedahはマレーシア在住日本人のほぼ5分の2以上なので物価4分の1は地方に行ったとしても難しそうです。

マレーシアに来る出稼ぎ外国人の給与はかなり低い

ただクアラルンプールでもバングラデシュ人、ミャンマー人などの出稼ぎ系外国人の給与はかなり低く、
彼らを一般地元住民(中間層)が買い物をするスーパーで見かけることはありません。
私のコンドミニアムにいるバングラディッシュ人警備員の月収は1,600リンギットだと言っていました。
私のコンドミニアムはクアラルンプールにあり、2017年のクアラルンプールの平均月収は3,969リンギットに比べるとバングラディッシュ人警備員の給料1,600リンギットはかなり低い(半分以下)ことが分かります。
マレーシア人の旦那曰く出稼ぎ系外国人や低所得層が買い物をする場所は別にあるとのことです。(彼らは市場などで買い物をします。)

マレーシアの物価は4分の1ではない。物価は上がっている

平均月収からも分かる通りクアラルンプールなどの都市部に住む場合、マレーシア人の中間層くらいのレベルで生きていく場合、物価は4分の1ではないです。
またマレーシアの平均所得が2016年〜2017年で8%上がったという記述も上記リンクの上部にあります。
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マレーシアは日本人からすると物価の安い国のイメージがすごく強く4分の1だと言われることもありますが、マレーシアは物価がグングン上がっているので実際はそこまで安くないというのが個人的な感想です(´Д⊂ヽ
私の感覚ではマレーシアは2分の1から日本より気持ち安いくらいの感覚です(・∀・)

マレーシアは食料品はそこまで安くないが、ジムやプール付き賃貸にお得に住める

マレーシアはモノ(乳製品や酒類は日本より高いが屋台等の外食は日本よりかなり安く200円以下にすることも可)や場所(高級スーパーマーケットか低所得層の人も多く買い物をする朝市か)により大きく値段が変わります。
なので一概に日本の何分の1かは言えませんが4分の1ではないなとマレーシアに来て感じました(・・;)
食料品(特に乳製品、酒類)は日本の方が断然安く手に入りますね(^.^;。
マレーシアでお得感があるのは家賃で(私の場合月45,000円程でジムとプール付きの築数年の部屋を借りています)、食は日本の方が安くて高品質なことも多いです(^^)

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